東京・品川/中小企業のAI業務改善

毎月の手作業を減らし、
担当者だけに頼らない業務へ。

従業員10〜30名の会社の報告・集計・書類作成を中心に、業務の整理からツール制作、使い方の定着まで支援します。
AIやExcel・Googleスプレッドシートを使い、現場に合う仕組みを一緒に作ります。

まずは1業務から。ミニ業務改善プラン 30,000円(税込) 納品後2週間のサポート付き
支援・制作事例
6件/自社活用・講座を含む
AI講座 登壇
全4回/のべ53名
ミニ業務改善
2週間/合意・情報が揃ってから

相談できる、3つの業務改善

「何を作るか」が決まっていなくても大丈夫です。今の作業を伺い、改善する範囲を一緒に決めます。

01 / 入力・転記・集計

同じ情報を、何度も打ち直す手間を減らす

現場の報告をフォームで集め、一覧や定期レポートにつなぎます。入力から管理までの流れを整理します。

例:実績報告・日報の集計・週次レポート

02 / 作業ルールの整理

特定の担当者に頼っている作業を、仕組みにする

担当者の頭の中にある条件や手順を整理し、ほかの人も操作できる形にします。例外や、人が確認すべき箇所も残します。

例:シフト案の作成・定型書類の作成手順

03 / 管理する数字の整理

判断に必要な数字を、確認できる状態にする

仕入れ単価や原価、目標との差を一覧にまとめます。必要な数字を探して計算し直す作業を減らします。

例:原価管理・仕入れ単価の更新・目標との差の確認

業務を整理し、現場で使える形にした事例

何を作ったかに加えて、担当者がどう使うかまで考えた、3つの取り組みです。

CASE 01 / 作業ルールの整理

作成者の頭の中にあったシフトのルールを、店長が操作できる仕組みに。

希望休・配置条件をもとにシフト案を生成。毎月変わる条件は設定シートから変更でき、管理者が決めた例外も反映できる形にしました。

  • シフト作成が2〜3時間 → 約30分に短縮(確認・手直しを含む)
  • 操作メニューを作業順に並べ、担当者が毎月の流れに沿って使える形に
  • 人数不足・役職者不在の日を色で表示。最終確認・調整は人が行います
  • 現在2店舗で稼働中、他店舗へ展開中

実施:飲食業(複数店舗)

作業時間は担当者による概算です。店舗の条件や調整内容によって異なります。

CASE 02 / 管理する数字の整理

仕入れ単価の変化を、原価の確認につながる仕組みに。

先方の管理方法や計算対象を確認しながら、仕入れ単価・使用量・原価を連動させるツールを制作。利用者と入力方法や表示内容をすり合わせ、現場へ展開しました。

  • 仕入れ単価の更新を原価計算へ反映し、目標との差を一覧で確認
  • 担当者が入力する項目と、計算で求める項目を整理
  • 現場と管理者が、同じ数字を確認できる形に

実施:飲食業/現場への展開後、使い勝手をすり合わせ中

利益改善や作業時間の削減効果は、現時点で数値として掲載していません。

CASE 03

現場の報告から集計まで、二度打ちを減らす

現場のスタッフがスマホからその場で実績を入力し、集計から週次レポートまで自動で流れる形に変えました。

  • スマホから入力した実績を蓄積し、管理者による再入力を減らす流れ
  • 入力内容の検証と、同時送信の競合を防ぐ仕組みを実装

現場スタッフ・管理者向けの実績報告

改善前

現場で記録した実績を、管理者が再入力

改善後

スマホで入力した実績を、一覧に蓄積

公開コードをもとにしたデモ画面です。架空のスタッフ・商品を表示し、説明用に一部の項目を省略しています。入力・送信はできません。

フォームの公開コード・仕組みを見る

公開コード・設計の記録をGitHubで見る

見積書づくりの改善例

見積書の転記・計算を、
毎回やり直していませんか。

こうした仕組みは、見積書づくりにも応用できます。工事項目・数量・単価を入力して、見積明細の下書きを作るデモです。いつもの見積書に手で転記し、電卓で計算し直す作業を減らす使い方を、ここでお試しいただけます。

内装工事を題材にした自作サンプルです。実際の導入事例ではありません。工事内容と金額は架空のサンプルで、実際の工事相場を示すものではありません。

数量を変えて、見積明細を作ってみる

クロス張り替え

床材張り替え

養生・清掃

サンプルの入力内容から作成した見積明細です。

見積明細

DEMO / 下書き

サンプル邸 内装リフォーム

工事項目数量単価(円)金額(円)
クロス張り替え40 ㎡1,20048,000
床材張り替え12 ㎡6,50078,000
養生・清掃1 式15,00015,000

明細合計(税別)141,000円

各明細は1円未満を四捨五入。消費税や、ここにない工事項目・諸経費は含みません。

入力内容は送信・保存されません。この画面内でのみ計算します。

実際のご相談では、御社の見積書や作業の流れを伺い、どこを仕組みにすると手間が減るかを一緒に整理します。工事項目の選定や単価の判断、発行前の確認は担当者が行います。

対応範囲はヒアリング後に合意します。既存ソフトとの連携など、追加対応が必要な場合は着手前にご案内します。

進め方

  1. お話を聞かせてください(無料・オンライン30〜60分)

    今どんな作業に時間がかかっているかを伺います。この時点で費用は一切かかりません。

  2. 「どこを自動化すると一番効くか」をお伝えします

    複数ある課題から、2週間で取り組める業務を1つ選びます。今回どこまで作るか、費用とあわせて合意してから制作を始めます。

  3. 2週間で1つ作って、お渡しします

    対応内容の合意と、必要な情報が揃ってから原則2週間で制作・動作確認・修正を行い、使い方ガイドとともにお渡しします。

  4. 納品後2週間、操作相談と不具合修正に対応します

    操作方法のご相談と、合意した内容どおりに動かない不具合の修正に対応します。追加機能や別の業務への対応は、別途ご相談となります。

効果が見合わないものは、
「自動化しない方がいいです」とお伝えします。

実際に、店舗の写真をAIで自動チェックする仕組みを作ったものの、検証の結果「人が目で見た方が速い」と分かり、導入を見送ったことがあります。
作ること自体が目的になると、使われないツールが1つ増えるだけです。やらない方がいい判断も含めてお渡しします。

料金

何にいくらかかるのか分からないまま相談するのは不安だと思うので、先に書いておきます。

継続サポート

月額(応相談)

内容
運用中の困りごとを整理し、次に改善する業務の優先順位を一緒に決めます。ツールの調整・手順の整理・担当者への操作説明を通じて、使い続けられる状態を支援します。
進め方
定例のオンラインミーティング + チャットでのご相談

研修・勉強会

応相談

内容
社内向けのAI活用研修(1回90分〜)。「まず社員全体のAIリテラシーを上げたい」という会社向けです

内容・人数・時間によって変わるため、まずはご相談ください。

私について

SHIROJI 代表

SHIROJI 代表 土生 真大

はぶ まさひろ/AIコンサルタント(業務改善)

通信業界でマネジメントに携わりながら、AIを使った業務改善の支援をしています。東京を拠点にしながら、福岡でもAI活用講座に登壇しています。

もともとプログラミングの経験はありませんでした。自分の現場で「毎月同じ作業に時間が溶けている」ことに嫌気がさして、自分でツールを作り始めたのが最初です。だから、詳しくない人がどこでつまずくかが分かります。

専門用語は使いません。ツールをお渡しして終わりにもしません。社内の方が自分で回せる状態になって、はじめて意味があると思っています。

屋号
SHIROJI(白地・しろじ)
開業
2026年7月 個人事業主として開業(青色申告)
所在
東京都品川区
対応エリア
東京都内を中心に、オンラインは全国対応
福岡
福岡(筑紫野市)でAI活用講座を主催・登壇しています。福岡の企業様もご相談いただけます
返信
原則その日のうちにお返事しますが、週末はお時間をいただく場合があります

使い方を、分かる言葉で伝える

講座・登壇

初めての方にも、操作しながら伝える

「AIを触ったことがない人」を前提に、その場で手を動かしてもらう講座を設計・登壇しています。

  • 全4回・のべ53名が受講
  • その場で操作しながら、仕事や暮らしでの使い方を学ぶ実践形式

実施:福岡県筑紫野市の生涯学習センター/社内研修の形でも実施できます

生涯学習センターでAI活用講座に登壇している様子
AI活用講座の様子(第4回・筑紫野市生涯学習センター)

講座を受けた方の声

前回の講座より、
仕事でAIを使うことが増えた。

AI活用講座 第4回 受講者アンケート(自由記述)より

仕事の資料作成や戦略考案に、
活かしたい。

同 アンケートより

アンケートで挙がった「良かった点」は、おおむねこの4つでした。

  • 難しい技術を、分かりやすい言葉で説明してくれた
  • その場で実際に操作できたので、使うイメージが持てた
  • AIへの「聞き方のコツ」が分かった
  • 進行が丁寧で、安心して質問できた
その他の制作・自社活用例を見る
自社での活用

調べものに、毎朝時間が溶けていた

AI業界の最新情報を10のソースから自動収集し、日本語に翻訳して毎朝7時にLINEへ届く仕組みを作り、自分で使っています。

実施:自社/毎日稼働中

Web制作

お店のことを伝えるページが、どこにもなかった

実店舗の写真・メニュー・営業時間を集め直し、スマホで読まれる前提で1枚のページにまとめました。公開作業まで対応しています。

  • 掲載情報は予約サイト・公式サイト・プレスリリースを突き合わせ、価格と営業時間の食い違いを確認してから反映
  • ネット予約・地図・電話への導線を1ページに集約

実施:飲食業(福岡)/下のリンクから公開ページをご覧いただけます

制作したランディングページの画面
制作したページ(店舗様の許可を得て掲載) 実際のページを開く

よくいただく質問

AIにまったく詳しくないのですが、大丈夫でしょうか。
ほとんどの方がそうです。講座では60代の方にも参加いただいていて、受講後は「すぐ使えそう」と回答いただいています。専門用語は使わず、「これは何のためのボタンか」から説明します。
事例が飲食業ばかりですが、建設・不動産などでもできますか。
できます。やっているのは業種のノウハウではなく、「同じ情報を何度も入力している」「集計が手作業になっている」といった作業の形の整理です。まず業務の流れを伺い、対応できる範囲をご案内します。確認が必要な場合は、持ち帰ってお返事します。
会社員をされながらとのことですが、進行は大丈夫ですか。
正直にお伝えすると、平日日中に常駐することはできません。ご連絡には原則その日のうちにお返事しますが、週末はお時間をいただく場合があります。スコープを最初から1つの業務に絞っているのは、確実に終わらせるためです。
社内のデータを見せる必要がありますか。
必要な範囲だけで大丈夫です。実際の数字がなくても、項目名やサンプルデータだけで設計できることがほとんどです。データの取り扱いは着手前に取り決めます。
まず何から相談すればいいですか。
「これって自動化できますか?」の一言で大丈夫です。できない場合は、その理由もお伝えします。

まずは話を聞かせてください

「これって自動化できるんですか?」という段階のご相談で大丈夫です。
相談だけで終わっていただいても構いません。無理に提案することはありません。